
プリンタのヘッドの汚れをきれいに、紙の反りを抑えてからプリントを行ってください
用紙が反っているとプリンタに通らない時があります。 ![]() ↑ 上の画像は、反りの部分がヘッドにかかってインク汚れを生じた例 |
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ブラシで軽く紙粉をはらってください
使う前にはブラシでかるく紙粉をはらってください。
プリンタに紙粉が付くのを防ぎ、紙粉により印刷が飛ぶことも防ぎます。
印刷する面について
A.I.J.P.は、パッケージに入っている表側が印刷面になります。
竹和紙
両面印刷が可能です。
耳付きタイプの「竹和紙220g/m2」は、裏面に印刷できません。
三椏二層紙
裏面には印刷できません。
楮
裏面には印刷できません。
楮二層紙
裏面には印刷できません。
雲流
裏面には印刷できません。
いんべ
両面印刷が可能です。
両面印刷可能な「いんべ」も裏表の風合いが違い、つるつるした面とざらざらした面があります。
インクののりはさほど変わりません。
びざん
裏面には印刷できません。
「びざん」は職人が1枚ずつ漉いた全行程手作業の製品で、紙を乾かす時にも裏面を板に貼って自然乾燥しています。板についた裏面はインクジェット用の加工は施していませんので、印刷用としての風合いが良くありません。
プレミオシリーズ
裏面には印刷できません。
白峰はがき
裏面には印刷できません。
「白峰はがき」は職人が1枚ずつ漉いた全行程手作業の製品で、紙を乾かす時にも裏面を板に貼って自然乾燥しています。板についた裏面はインクジェット用の加工は施していませんので、印刷用としての風合いが良くありません。
プレミオシリーズに裏表印刷した場合

(c)maruyama mitsuko
左が表面に、右が裏面に印刷したもの。
プレミオシリーズは裏にインクジェット加工をしていない新いんべというパッケージなどに使う和紙で裏打ちをしているため、裏面はインクジェット加工を施していません。
上記、「裏面印刷ができません」としてありますが、厳密には、印刷するものによっては可能です。
裏面にはコート剤を塗布しておりませんので、写真や細かなグラフィックなどは鮮明に表現できませんが、文字や簡単なイラストなどは大丈夫です。
実際アワガミでも、プレミオシリーズに両面印刷し、表面にグラフィック、裏面に宛名やロゴなどを印刷して、年賀状などに使用しております。
→詳しくはブログでご紹介しています

染料インク・顔料インクとも対応OK! 紙の厚みをご確認ください
全メーカーのテスト結果がありませんので、一概には言えませんが、プリンタにより、紙の厚さに制限があるようです。
A.I.J.P.の厚さは、一番厚い「びざん」が種類により、0.3〜0.7mm、「白峰はがき」が0.46~0.5mmあり、厚手の紙に対応していないプリンタですと印刷面が汚れてしまうことがあります。また「白峰はがき」と「びざん」についてはプリンタに給紙されにくいことがありますが、上から軽く押してやると給紙されます。ただ、強く押し込むことはプリンタの故障の原因になりますので、お止め下さい。
それ以外の厚さは 0.3mm以下なので、ほとんどのプリンターに対応しておりますが、ご使用になる前にお手持ちのプリンタの取扱説明書をご確認下さい。

アワガミファクトリー推奨のプリンタの設定方法をご紹介します。
エプソン
●用紙種類写真用紙/マットペーパー/フォトマット/スーパーファイン スーパーファインよりフォトマットの方がインク量が多く出ます。作品の性質により使い分けることをお薦めします。 ●印刷品質きれい(レベル5) |
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●給紙方法ほとんどのプリンタで「自動給紙」で問題ないと思います。 |
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●用紙サイズ
ご購入いただいたAIJPのサイズをそのまま入力
ただし、「びざん」については、手漉きの「耳」がついており、手作業で板張り乾燥しているので、紙自体がゆるやかに歪んでいます。
印刷する紙の寸法を正確に測り、お手持ちのプリンターの設定をカスタムサイズの用紙サイズを作って印刷してください。また、プリンターの癖なども見極めて印刷しないと、上下左右の余白はなかなか均等に出来ないことがあります。
余白を大きくすると、ズレは目立ちません。
●四辺フチなし
びざん、白峰はがき(四方耳付きの紙)は、耳付のため端がまっすぐでないので、フチなし印刷にはなりません。フチなし印刷をすると和紙の断面から、インクが吸い込むときがあります。
それ以外の紙(耳がついていないもの)は、フチあり、フチなし、どちらでも可能です。
キャノン
●用紙種類マットフォトペーパー ●印刷品質きれい |
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●給紙方法ほとんどのプリンタで「自動給紙」で問題ないと思います。 |
●用紙サイズ
ご購入いただいたAIJPのサイズをそのまま入力
ただし、「びざん」については、手漉きの「耳」がついており、手作業で板張り乾燥しているので、紙自体がゆるやかに歪んでいます。
印刷する紙の寸法を正確に測り、お手持ちのプリンターの設定をカスタムサイズの用紙サイズを作って印刷してください。また、プリンターの癖なども見極めて印刷しないと、上下左右の余白はなかなか均等に出来ないことがあります。
●四辺フチなし
びざん、白峰はがき(四方耳付きの紙)は、耳付のため端がまっすぐでないので、フチなし印刷にはなりません。フチなし印刷をすると和紙の断面から、インクが吸い込むときがあります。
それ以外の紙(耳がついていないもの)は、フチあり、フチなし、どちらでも可能です。

プリンタープロファイルは正確にキャリブレートされたモニタと、実際に使用するプリンターと設定、用紙の組み合わせにおいて、両者の発色をマッチングさせるために使用するデータです。
ご利用環境での正確なモニタプロファイル、プリンタープロファイルを使用することで、自在にプリント結果をコントロールすることが出来ます。
→ICCプロファイルについて詳しくはこちらのページで

アワガミインクジェットペーパーは原料を厳選し、オリジナルコート剤を塗布し、
保存性に優れた中性紙です。「顔料インク」でも「染料インク」でも出力いただけます。
作風や用途、お手持ちのプリンターの機能などを考慮され、A.I.J.P.でプリントをお楽しみください。
インクに関する詳細は、各種プリンターメーカーにお問い合わせいただくことをお勧めいたします。
アワガミファクトリーでプリントする場合は、マットブラックを使っております。
→プリント出力サービスについて


画像解像度
目安として、出力サイズで300dpiくらい。
印刷解像度
プリンタ側の設定で解像度を上げてあげると階調がきれいに表現されます。
例)ふつう−高品質、とあったら「高品質」にする。

塗布しているオリジナルコート剤はどの紙も同じです
A.I.J.Pシリーズに塗布してあるオリジナルコート剤は、どの紙の種類にも同じものを使っておりますので紙の種類に関係なく、テスト用紙でテストプリントして本番プリントをしてください。例えばテスト用で「楮」を使用し、本番用で「びざん」を使う、というふうにです。紙の地色(白、生成等)の違いにより、見え方は変わりますのでご注意ください。インクジェットは出力されて30分以上経過しないと色が安定しません。出力してすぐに調整を施してしまうと無駄になりますので、ご注意ください。
アワガミプリント担当者がお薦めするテストプリントの方法
1)どんなサイズの画像でも、まずA5サイズに縮小し、そのまま補正なしでプリントします。
2)約30分ぐらい乾かします。
3)表現したい色、濃度、コントラストを確認します。
4)気に入らなければ、画像データに補正をかけます。
5)補正した画像をプリントします。
6)2)〜5)までを気に入るまで繰り返します。
出力や紙選びに関するご質問、承ります和紙プリントに関する知識と銀塩プリントの知識をもつ、アワガミ専任技師・郷司史 |
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よくいただくご質問をまとめました
A.I.J.P.(アワガミインクジェットペーパー)についてよくいただくご質問をまとめました。
ご活用ください。
→A.I.J.P.(アワガミインクジェットペーパー)よくある質問








