絹のような手触りと、コットン紙よりもふんわりと柔らかな風合いです。版画用に開発された紙で、厚みがあり透過しにくく、重厚感、高級感のある仕上がりとなります。環境に優しい「竹」を原料にし、エコロジーなのも特徴です。
なめらかでしっとりとした光沢がある上品な質感です。細く、密に絡み合う繊維が特徴の三椏の素材の持ち味を活かすためコート剤を可能な限り減量。 繊細な印刷仕上がりが得られます。
楮繊維の荒々しさと美しさを活かした和紙のベーシックな質感が感じられ、やわらかく、しっかりとした表情が特徴です。 繊細な印刷仕上がりが得られます。
手漉きの技法で作られた四方耳付きで、和紙本来の風合いを最大限に表現した和紙です。厚手に仕上げてあることから、額装することなくそのまま作品として使用が可能です。
「いんべシリーズ」の「厚口」と「極厚口」は唯一両面印刷が可能な素材です。 麻と楮を混合させ、簀の目(すのめ)が特徴の和紙。本または冊子の本文用としてもご利用いただくことができ、裏面に印刷が裏写りすることがありません。
従来の「A.I.J.P.」を2枚に合わせることによって重厚感をもた色彩がより鮮やかでくっきり際立ったディティールの表現が可能になりました。
一枚一枚手漉きで漉き上げました。 紙の四方についた手漉きの耳が特徴的なハガキサイズのインクジェット和紙です。
楮の繊維を細長く筋状に残すことにより、和紙の雰囲気をダイレクトに感じることができます。 楮の繊維を活かすため、風景などシンプルな作品の制作に推奨しています。
表面を楮100%、裏面には木材パルプを用い、二層に仕上げた和紙です。 出力後に2枚に剥がせることで、掛軸などの軸装用の作品制作に推奨しています。